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インポート機能でトレード履歴を活用しよう

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分析データが少ないならば、昔のトレードを有効活用

日々トレ FXを使い始めて間もない方、トレードデータが少なくて分析できないとお困りではないでしょうか。
そんな方にお勧めなのが、トレードしていたけど、記録を取っていなかった時期のトレードを記録すること。
昔のトレードを振り返ることができ、自分のトレードの現状把握もできます。トレード歴の無い方なら仕方ないですが、ある程度トレード歴がある方ならば昔のトレードも有効活用しないともったいないです。
日々トレ FXの「インポート」機能を使います。(Ver 2.0以降の機能)

インポート機能

mt4のトレード履歴を自動で記録してくれる

昔のトレードを記録するといっても、作成画面から1つ1つ記録していくのは大変です。
そんな時に役立つのが「インポート」機能。
mt4のトレード履歴一覧のトレードを全て自動記録できます。

トレード履歴から自動で記録

記録項目は日付、pips、枚数、収益、通貨ペア(タグ設定済みの場合)です。

手順

スクリプト「csvHibitore」を使用します。ダウンロードしたzipファイルの「インジケーターとスクリプト」内にあります。

通貨ペアのタグを作っておく

グループ名「通貨ペア」の下に通貨ペアのタグを作っておきましょう。作っておかないとインポート時に通貨ペアが記録されません。(トレードはちゃんと記録されます。通貨ペアのタグが付かないだけです。)

グループ名は「通貨ペア」でなければならないです。「通貨」や「銘柄」ではダメです。
また、通貨ペア名はmt4の表記と一致させる必要があります。「ドル円」などはダメです。

スクリプトの移動

①データフォルダ/MQL4/Scriptsに「csvHibitore.ex4」を移動させます。

②mt4を開き、ナビゲーターの「スクリプト」を更新してください。

スクリプトの実行

トレード履歴の表示期間を指定してください。(口座履歴タブ内で右クリック)
表示期間内のトレードが記録対象になります。

試用版をお使いの方は、対象期間が長すぎるとインポート時に記録数の上限(100トレード)に達するので注意してください。

②スクリプト「csvHibitore」をチャート上にドラッグして実行してください。

③データフォルダ/MQL4/Filesにインポート用ファイル「csvHibitore」が作成されます。
この中に先ほどのトレード履歴情報が記録されています。

ファイルのインポート

日々トレ FXのメニューバーの「インポート」を選択してください。

ファイル選択ダイアログにて、先ほどの「csvHibitore.csv」を選択してください。フォルダ移動はアドレスコピーがラクです。

その他項目の記録

各トレードのその他項目(通貨ペア以外のタグ、コメント、チャート画像)を記録していきます。
編集画面から1つ1つ記録していくので、少し時間がかかります。休日など時間のある時に一気にやってしまいましょう。

古いトレードはmt4のチャート表示範囲外の場合があるので、以下サイトを参考に、ヒストリカルデータをmt4に取り込んでください。

MT4 ヒストリカルデータのダウンロード先とインポート手順 | ただいまFX自動売買中 (autofx-now.com)

動画で解説

具体的な操作イメージを知りたい方は動画もご覧ください。