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ラインの反発部分に印をつけるインジケーター「LineReturnMark」の紹介

水平ライン、トレンドラインの反発箇所がぱっと見で分かるので、ライン分析にかける時間を短縮できます。強いライン、弱いライン、不要なラインを瞬時に判定できます。

例えば下の画像だと、「上から3番目のラインは5回も反発しており、サポレジも切り替わっているのでかなり強いラインである」という感じです。

たくさんラインが引いてあると、混乱してどのラインに注目したらよいのか分からなくなることが多い方にお勧めです。

左側:インジケーター非適用 右側:インジケータ適用

さらに、設定したラインで反発すると、メール送信する機能も。
ラインでの反発を確認してからエントリーする、トレード戦略を立てるという方にお勧めです。

使い方は簡単。チャート上にインジケーターをセットした状態で、水平ライン(トレンドライン)のプロパティ設定画面の説明欄に値幅(片側分)を入力してください。山谷のピーク位置が値幅の範囲内ならライン上に印が付きます。

値幅が狭いときは、印がつかない(チャート真ん中)のでうまく調節してください。

ラインの移動/削除、チャートの更新、インジケーターの削除などのイベントが発生した場合、マークもそれに合わせて自動更新されます。マークを手動で1つ1つ削除する必要はありません。

ラインの移動
インジケーターの削除

注意事項

  • 1つのラインにつけられるマークは10個までです。マークが新しく追加された場合は一番古いマークが削除されます。
  • 山、谷の判断基準として「フラクタル」を採用しています。(左側2本目~右側2本目までの範囲で真ん中の値が最高値/最安値ならばそのピークを山/谷とするという考え方)

gogojungleで販売しております(税込み1000円)

https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/36024

試用版もあります。ダウンロードはこちらから(M1,M5チャートのみ使用可能)